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Couleur Jam

季節の変化を感じられるジャム

季節の食材を使ってジャムにしました。
美味しさを瓶に詰め込み、ジャムにすることでいつでも美味しく頂けます。
お家だけではなくキャンプやピクニックなどにも持ち運びしやすいサイズの瓶です。

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今までのラインナップ

いちご

夏を除けば、いろいろないちごが取れます。
その時々でCouleur Jamに使っているいちごの品種が変わります。

リンゴ

10月ごろ

ブラッドオレンジ

3〜4月ごろ

※季節に採れる果物で作れる分だけ作っています。
売り切れの場合は、次の果物が採れるまで入荷がありません。
ご理解の程宜しくお願いいたします。

季節を感じることが出来る限定品のジャム

Couleur Jamは季節の食材を使用して作っています。
季節の食材を使用しているため、その時に作れる数のみでの製造の為、無くなり次第終了の限定品のジャムになります。
季節の変化を楽しんで頂けるジャムです。

※食材の価格は、その年の状況により変わります。
その為、ジャムの価格も変わりますのでご理解の程宜しくお願いいたします。

開栓後

賞味期限は、製造から約1年になります。
※直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
開栓後は、冷蔵庫で保管して下さい。
開栓後は、お早めにお召し上がり下さい。

POINT

Couleur Jamの特徴

POINT 01洋菓子専門店のパティシエが作りました

このジャムは愛知県東浦町にある洋菓子専門店、ル・ブラン・ネージュのパティシエに依頼して作ったのがCouleur Jamになります。
アットホームなお店で1988年4月30日にオープンしてから地域に愛されたお店です。
ル・ブラン・ネージュは、フランス語で白い雪と言います。
Couleur Jamは、ルブランネージュのフランス語でcolorの色と言うとCouleurなのでCouleur Jamと名づけました。
2023年に2代目へお店が引き継がれています。

定番のケーキから季節限定のフルーツを使ったケーキ、シュークリームや焼き菓子などを販売しています。
高根の山シュークリームが、オススメです。
イートインスペースもあります。
※Couleur Jamは、ル・ブラン・ネージュの店頭で販売はしておりません。

ル・ブラン・ネージュ

〒470-2102
愛知県知多郡東浦町緒川寿久茂175
電話番号:0562-34-2639
定休日:毎週 水曜、第4火曜日
営業時間:9:00~19:30
イートインスペース:9:00~16:00

詳細は こちらから

POINT 02なぜジャムにして販売するのか

季節の恵みで出来る果物
美味しく出来る時期の旬を頂く事は人の体にも自然にもいいが、長い期間保管することが出来ず果物が腐ってしまいます。
なのでジャムにすることで、美味しい旬の果物を瓶に閉じ込めることが出来、長い期間保管することが出来るようになります。

POINT 03果物の旬を頂く

果物は季節に適応しながら成熟していくため、他の時期に育つものよりも栄養価が高く、味も良くなります。
栄養価が高くなった時期が、いわゆる「旬」といわれます。
栄養満点の旬の食材が、元気なカラダにしてくれます。

昔から旬の食べ物を食べることによって、四季の変化を楽しみ感じ取っていました。
果物によるビタミンやミネラル、食物繊維は健康維持にも大切な栄養素とされており、日頃から適度に食べることが望ましいとされています。

COOKING

Couleur Jamの食べ方

食べ方のオススメ

パン

ジャムと言ったら定番のパンは、もちろんCouleur Jamにオススメです。
焼目をつけてあげるとカリっとしたパンにCouleur Jamの甘さがあいます。

ヨーグルト

プレーンヨーグルトにジャムを入れるだけ。
Couleur Jamは、甘さはありますが甘すぎないのでヨーグルトに合います。

アイスクリーム

アイスクリームに入れるだけ。
バニラアイスや甘さ控えめの牛乳アイスがオススメ!

サイダー

約200ccのサイダーに小さじ1杯のCouleur Jamのブラッドオレンジを入れて混ぜるだけ。
Couleur Jamがフレイバーのようになります。

紅茶

癖のない紅茶にCouleur Jamのブラッドオレンジを入れる。
紅茶1杯にCouleur Jamのブラッドオレンジ小さじ1杯

ABOUT JAM

ジャムについて

ジャムの定義

果物と砂糖が使われていればジャムでは無く、実はジャムの糖度に基準があります。
ジャムの糖度は国や地域によって基準が異なります。

日本の場合には糖度40パーセント以上
ヨーロッパでは糖度60パーセント以上
アメリカでは糖度65パーセント以上のものがジャムと定義されています。

ジャムの起源

ジャムは、砂糖が水分を含むことで腐敗が遅くなる性質を利用した保存食。

今から1万〜1万5千年前、旧石器時代後期だそうです。
みつばちの巣から蜜を取り、蜜を使って果実を煮たことが、現在のジャムの起源だそうです。
紀元前320年頃、アレクサンダー大王が東征したインドで当時貴重だった砂糖を手に入れ、ジャムを作って珍重したとの記録があります。
ジャムが一般的に広まり始めたのは、さらに時代が経ってから。
十字軍がオリエント遠征で大量の砂糖を持ち帰ったことがきっかけとなったそうです。
日本における最初のジャムは、16世紀後半に宣教師によってもたらされたと考えられています。
国内での製造記録は、明治10年東京の新宿にあった勧農局でのイチゴジャム試売にはじまりだそうで、その後、明治14年に長野県で缶詰のイチゴジャムが販売されています。

昭和になると、イギリス留学から帰国した相馬正胤氏が東京の西落合に相馬果実缶詰研究所を設立して英国風のジャムの生産を開始しています。
昭和10年頃になると広島では、旗道園(のちのアヲハタ株式会社)がイチゴジャムとマーマレードを製造。
山口県萩の風月堂とならび、イギリス式に比べて甘味の多い、日本人好みのマーマレードを販売しました。
この頃からジャムは、一般に広く普及して製造されるようになりました。

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